車検証の再発行(再交付)手続き|宮城県(普通自動車・軽自動車)
車検証(自動車検査証)を紛失・滅失した場合や、破損して判読が難しい場合には、再交付(再発行)の手続きを行い、新しい車検証を取得します。
行政書士ひだまり相談室では、状況を確認したうえで、書類準備から申請までをサポートします。
平日に窓口へ行く時間が取れない方や、書類の準備に不安がある方からご相談をいただいています。
再交付が必要となる主なケース
- 車検証を紛失した場合
- 破損・汚損して内容が読めなくなった場合
- 水濡れなどで判別が困難になった場合
申請先について
普通自動車
車検証に記載されている使用の本拠の位置を管轄する運輸支局で手続きを行います。
軽自動車
車検証に記載されている使用の本拠の位置を管轄する軽自動車検査協会で手続きを行います。
普通自動車の場合に必要となる書類(例)
- 車検証再交付申請書
- 手数料納付書(再交付手数料の印紙を貼付)
- 車検証(破損などで原本が残っている場合)
- 本人確認書類
- 委任状(代理人が申請する場合)
※普通自動車の再交付手続きでは、原則として印鑑は不要です(近年は押印省略の運用が進んでいます)。
軽自動車の場合に必要となる書類(例)
- 車検証再交付申請書
- 車検証(破損などで原本が残っている場合)
- 申請依頼書(代理人が申請する場合)
※軽自動車の再交付手続きにおいても、印鑑・押印は不要となっています(押印省略の運用が定着しています)。
手続きの流れ
- 事前相談
紛失・破損状況や登録内容を確認します。 - 書類整理
必要書類を準備・作成します。 - 申請
管轄窓口へ再交付申請を行います。 - 受領・ご報告
新しい車検証を受け取り、ご報告します。
申請から再発行までの期間(目安)
宮城県内では、書類に不備がなければ当日中に交付されるケースが多く見られます。
※年度末(3月中旬以降)は非常に混み合います。
宮城県での費用・手数料
※車検証再交付の手数料は全国一律ですが、当事務所では宮城県内の管轄窓口での手続きを代行しています。
- 車検証再交付手数料:350円(普通自動車・軽自動車共通)
※金額は改定される場合があります。
よくある注意点
- 申請先は現在の住所ではなく、車検証に記載されている使用の本拠の位置が基準となります。
- 書類の記入漏れや本人確認書類の不備があると、当日中に交付されない場合があります。
こんな方にご相談いただいています
- 平日に運輸支局・軽自動車検査協会へ行く時間が取れない
- 書類の書き方や必要なものが不安
- 早めに確実に再発行したい
よくあるご質問(Q&A)
Q1.車検証をなくしたかもしれませんが、まだ見つかる可能性があります。再発行は必要ですか?
A.原本が見つからない場合は再交付手続きが必要となります。探しても見つからない場合は早めに再発行を行うことで手続きを進められます。
Q2.車検証が破れたり汚れたりしています。このまま使えますか?
A.記載内容が読み取れるかどうかが判断基準となります。登録番号や使用者情報などが判読できない場合は、再交付が必要です。
Q3.原本はなく、コピーしか手元にありません。この場合はどうなりますか?
A.原本がない場合は再交付が必要となります。コピーのみでは手続きに使用できません。
Q4.水に濡れて文字がにじんでしまいました。再発行したほうがよいですか?
A.内容がはっきり読み取れない場合は再交付が必要です。乾かしても判別できない場合は再発行をおすすめします。
Q5.車検証の内容を変更したい場合も再発行になりますか?
A.住所や氏名、使用者などの変更は再交付ではなく「変更登録」の手続きとなります。内容によって手続きが異なりますのでご相談ください。
料金について
手続き内容や状況により費用は異なります。
詳しい料金目安は料金案内ページにてご確認ください。
正式なお見積りは内容を確認した上でご案内いたします。



